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レアル・マドリーマンチェスター・シティに所属するアルジェリア代表FWリヤド・マフレズ(30)に関心を示しているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。

2018年夏にレスター・シティから6000万ポンド(約90億7000万円)で加入したマフレズは、ここまで公式戦129試合に出場し、33ゴール33アシストの数字を残すなど主力として活躍。

2023年まで契約を残すレフティーに関しては過去にパリ・サンジェルマン(PSG)行きの可能性が報じられたが、ジョゼップ・グアルディオラ監督からの厚い信頼もあり、現時点では移籍を選択する可能性は低いと思われる。

そういった状況の中、『フット・メルカート』は来シーズンに向けて攻撃陣の補強を優先事項とするマドリーがマフレズの獲得に向けて問い合わせを行ったと主張している。

アルジェリアルーツを持つジネディーヌ・ジダン監督は以前からマフレズを評価していると伝えられていたが、とりわけここ最近の同選手の活躍に感銘を覚えているという。

コロナ禍における深刻な財政問題を抱えているマドリーにとってマフレズの獲得は非常に厳しいオペレーションとなるが、同じく獲得が噂されるリバプールエジプト代表FWモハメド・サラー(28)に比べて獲得コスト的には割安となる。

現時点ではあくまで可能性の一つという段階だが、来シーズンのマドリーではジダン監督の下、同じくアルジェリアルーツを持つエースFWカリム・ベンゼマとマフレズの共演が果たされるか…。

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(出典 news.nicovideo.jp)