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 4日に行われたプレミアリーグ第29節リヴァプールチェルシー戦では、チェルシーが1-0で完封勝利。リヴァプールホーム5連敗と、苦しい状況が続いている。リヴァプールの地元紙『リヴァプールエコー』は同日、エジプト代表FWモハメド・サラーの代理人を務めるラミ・アッバス・イッサ氏が試合中に投稿したTwitterの投稿に言及している。

 両チームともに攻守の切り替えが早く拮抗した展開となった試合は、前半42分にイングランド代表MFメイソン・マウントが鋭いシュートゴールに突き刺し、チェルシーが先制する。反撃に出たいリヴァプールユルゲン・クロップ監督は、後半62分にサラーを交代させイングランド代表MFアレックスオックスレイドチェンバレンを投入。さらに、ポルトガル代表FWディオゴ・ジョッタも加えてゴールを狙っていった。だが、結局最後までチェルシーゴールをこじ開けることができず、痛恨の黒星を喫している。

 サラーが交代した直後、イッサ氏は自身のTwitterを更新。その内容は「.」と、ピリオドを一つ打つだけの不可解なものだった。『リヴァプールエコー』は、ピリオドが文の切れ目に打つものであることから、イッサ氏がサラーリヴァプール退団の可能性を仄めかしたのではないかと推測。試合後、かつて“レッズ”のアイコン的存在だった元イングランド代表のジェイミー・キャラガー氏の「私は(サラーの交代に)驚いているよ」「彼はあまり幸せではないだろう。リヴァプールにはゴールが必要な状況だった。彼はプレミアリーグトップスコアラーなんだ」といったコメントとともに紹介している。

チェルシー戦で途中交代を命じられたサラー [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)