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シュツットガルト日本代表MF遠藤航シャルケ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

シュツットガルトは27日、ブンデスリーガ第23節でシャルケホームで対戦。遠藤は[3-4-2-1]のボランチでフル出場した。

遠藤は10分に右CKを右足ボレーで叩き込み、先制点をマークすると、26分には左CKの流れから流し込み、2ゴール目も記録。さらに後半には2つのアシストを記録し、2ゴール2アシストの大活躍でチームの5-1の大勝に貢献していた。

4児の父である遠藤はシャルケ戦を振り返り、家で息子からかけられた言葉を明かした。

「試合で2ゴール2アシストを達成できたのは初めてです。それは僕を幸せにしてくれたし、できればファンもそうなっていてほしいです。そして、ブンデスリーガでそれを達成した最初の日本人選手だと知り、驚きました。香川真司岡崎慎司、あるいは他の選手がすでに達成しているだろうと思っていました」

「息子は試合を観ていませんでした。特にゴールを決めたシーンについては。ただ、家に帰った時、息子は幸せそうに『パパがゴールした!』と言ってくれました」

また、「彼らは僕にとても満足してくれていて、インスタグラムクラブで僕を祝ってくれました」とチームメイトからのお祝いがあったことも明かしている。

シュツットガルトは6日、第24節でMF鎌田大地とMF長谷部誠を擁するフランクフルトと対戦するが、日本人対決に向けての意気込みも語っている。

「僕は常にハードワークを心掛けます。特にディフェンス面です。もちろん攻撃でもトライしますが、フランクフルト戦では鎌田大地を止められるようベストを尽くします」

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(出典 news.nicovideo.jp)