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 チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、クラブ史上初めて就任してからホーム4試合連続でクリーンシート(無失点試合)を達成した指揮官となった。

 プレミアリーグ第26節が2月28日に行われ、5位チェルシーホームで2位マンチェスター・Uと対戦。スコアレスドローに終わったものの、1月26日にトゥヘル監督就任後、プレミアリーグホームゲームで4試合連続クリーンシートを達成した。『William Hill』によると、就任してからホームで4試合連続クリーンシートを達成したのはクラブ史上初。なお、データサイト『OPTA』によると、プレミアリーグ全体では2011-12シーズンスウォンジーを率いていたブレンダン・ロジャーズ監督に次いで、史上2人目の快挙になったという。

 就任してから公式戦9試合無敗(6勝3分け)で失点もわずか2失点(1点はオウンゴールで、対戦相手に決められたのはサウサンプトンのMF南野拓実のみ)と新天地で好スタートを切ったトゥヘル監督。試合後、上位相手に勝利が欲しかったものの、チームパフォーマンスには満足していると語った。

「手にしたものを受け入れるしかない。守備面においても、特徴的にも、精神的にも我々は素晴らしいパフォーマンスだった。マンチェスター・Uのようなチームを相手にそれを見せることができて、間違いなく嬉しく思っている。あまり多くのチャンスは訪れないものだ。もし、あったとしても、五分五分みたいなチャンスだろうし、それは問題ない」

「現時点ではこのような試合で勝てるほどの十分な冷静さはまだない。それでも、この努力とパフォーマンスがあれば、それを心配する必要は全くない。このような試合を続けることができれば、対戦するのに難しいチームになることができるだろう」

チェルシーを率いるトゥヘル監督 [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)