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タランタのジャンピエロ・ガスペリーニ監督が主審の判定に対して猛烈な怒りを見せた。イタリアスカイ』が伝えている。

タランタは24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグでレアル・マドリーと対戦。17分にMFレモ・フロイラーが一発退場となったことで、防戦一方になった試合は終了間際に失点を喫し、0-1のスコアで敗れた。

この結果、3月16日に行われる2ndレグでは敵地での勝利が最低条件となっている。ガスペリーニ監督はフロイラーが退場となった判定に激怒しており、試合後は審判を痛烈に批判した。

「待ち望んでいた試合で、思うようにプレーできなかった苦い思いが残っている。台無しにされた。11対11でも結果がどうなったかは分からないが、違う種類の試合にはなっただろう。我々は守備をする必要があり、そこはよくやったと思う。しかし、試合はあるエピソードによって台無しだ」

「11人の選手がいれば、もっとオープンプレーができた。我々は良いスタートを切ったのだから。残念ながら、サッカープレーした経験がない審判は、それがファウルなのか、単なるぶつかり合いなのかの区別がついていない。区別がつかないなら、別の仕事をさせるべきだ。そして、サッカー経験のある審判に笛を吹かせればいい」

「審判は試合において非常に重要な要素だ。彼らはVARにより映像を見ながら判断する手段も持っているが、それでもしっかりとした判定を下せない。そして、これは我々のリーグにも当てはまる」

審判を猛批判したガスペリーニだが、2ndレグに向けての質問に対しては笑顔で対応。マドリー相手に、アウェイの地で勝利を目指したいと意気込んだ。

ベスト8進出が危うくなったと言うが、私はマドリーの地で勝てれば十分だ。目指す結果は一つしかないとわかっており、それ以外については考えない。我々は偉業を成し遂げる必要がある」

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(出典 news.nicovideo.jp)