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レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督が結果を重要視した。スペインマルカ』が伝えている。

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦に勝ち上がったレアル・マドリーは2季連続ベスト16入りのアタランタと激突。24日に1stレグが行われ、レアル・マドリーが86分に生まれたフランス代表DFフェルラン・メンディのゴールにより、1-0で先勝した。

早い段階でアタランタに退場者が出て、数的優位に立ったものの、なかなかこじ開けられず、苦戦を強いられたレアル・マドリージダン監督も試合後、苦戦を認めたが、勝利という結果を何より評価した。

「難しい試合だったが、最終的に良い結果を手にできた。アウェイゴールは大事な結果だが、まだ2ndレグがあり、勝たなければならない」

「11人対10人となり、良い試合じゃなかったが、体力面でも、守備面でも良いチームが相手だった。そんな相手から良い結果を掴めたね」

フランス指揮官はまた、ショートコーナーを繋いで、メンディがバイタルエリア中央から右足ミドルシュートを相手のゴールマウスに突き刺した場面について、事前に用意された形だったと明かしている。

リハーサルされたプレーだった。フィニッシュに持ち込むべき選手は本来、フェルランじゃなかったのだがね。彼は右足でも強く蹴り込める。利き足である左足の方がより正確だが、右足で強くシュートを打てることもあるんだ」

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(出典 news.nicovideo.jp)