ジョゼ・モウリーニョ 写真提供: Gettyimages

 トッテナム・ホットスパーは不振が続くジョゼ・モウリーニョ監督の後任としてライプツィヒドイツ指揮官ユリアン・ナーゲルスマンの招へいを検討しているようだ。22日、英紙『テレグラフ』が報じている。

 21日、トッテナムプレミアリーグ第25節で敵地でウェストハム・ユナイテッドと対戦。この一戦を2-1で落とし、直近のリーグ戦6試合で5敗目を喫した。その結果、プレミアリーグ暫定9位まで順位を落としたトッテナムモウリーニョ監督の解任を検討している模様。第一候補としてナーゲルスマン監督をリストアップしているようだ。

 ナーゲルスマン監督は2019年ライプツィヒ指揮官に就任すると昨シーズンチャンピオンズリーググループステージを首位で突破。ノックアウトステージ1回戦でもトッテナムに勝利し、CLベスト8進出を果たした最年少監督となった。また、今シーズンブンデスリーガ首位のバイエルン・ミュンヘンから2ポイント差で2位に位置している。

 また同メディアは続けて、モウリーニョ監督にとって28日のバーンリー戦から3月14日アーセナル戦までの4試合は落とすことができない試合になるだろうとしている。

 



(出典 news.nicovideo.jp)