トッテナムジョゼ・モウリーニョ監督が監督キャリアのワースト記録を打ち立ててしまったようだ。

2019年11月からトッテナムの指揮を執り、今季で2年目のモウリーニョ監督。チームは今季のプレミアリーグにおいて、昨年11月中旬から12月中旬にかけて首位を走る時期もあったが、いまやチャンピンズリーグ(CL)出場圏内の4位ウェストハムとも9ポイント差の差が生まれ、10勝6分け8敗の暫定9位に沈む。

1試合未消化分を残しているといえど、これ以上の足踏みが許されない状況のトッテナムだが、21日に行われた第25節のウェストハム戦も1-2
の黒星。これで2連敗となり、直近の6試合でわずか1勝の不振から抜け出すきっかけを見いだせずにいる。

そんなトッテナムを率いるモウリーニョ監督だが、データ集計サイト『Opta(@OptaJoe)』によると、就任からリーグ戦50試合を消化しての獲得勝ち点「81」は2016年夏〜2018年12月までを過ごしたマンチェスター・ユナイテッド時代(95ポイント)を下回るキャリアワースト記録になってしまった模様だ。

なお、同じ試合数で最も多くの勝ち点を積み上げた時代は2004年夏〜2007年9月までを過ごしたチェルシーでの第一次政権時の126ポイント。一部メディアから進退に焦点を当てる報道も挙がり始めているが、残るシーズンで立て直せるだろうか。

リーグ戦50試合終了時の歴代獲得勝ち点
※【】は勝ち点数
126
チェルシー/2004〜2007

124
ポルト/2002〜2004

123
レアル・マドリー/2010〜2013

114
チェルシー/2013〜2015

113
インテル/2008-2010

【95】
マンチェスター・ユナイテッド/2016〜2018

【81】
トッテナム/2019〜現在

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(出典 news.nicovideo.jp)