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 マンチェスター・Uは16日、イングランド代表FWメイソン・グリーンウッドとの契約を2025年6月30日まで延長したと発表した。なお、契約には1年間の延長オプションが付帯している。

 現在19歳のグリーンウッドは、7歳からマンチェスター・Uアカデミーに在籍。2019年3月6日に行われたチャンピオンズリーグパリ・サンジェルマン戦でトップチームデビューを飾り、同年9月に行われたヨーロッパリーグアスタナ戦で初得点をマークした。17歳354日でのゴールクラブ史上2番目に若い記録で、欧州大会に限ればクラブ史上最年少得点記録となる。

 グリーンウッドはすでにトップチームの公式戦で通算82試合に出場し、21得点を挙げている。「26」から「11」に背番号が変わった今季は、ここまで公式戦29試合に出場しており、昨年9月にはイングランド代表のデビューも果たした。

 グリーンウッドは発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「7歳で入団したときは、いつかトップチームプレーすることを夢見ていた。このレベルに到達するために一生懸命努力してきたし、この2年間は素晴らしいものだった。試合で達成したいことがたくさんあるし、自分のサッカープレーするのに最適な環境だと知っている。監督やコーチンスタッフサポート、そして多くの素晴らしい選手たちから学ぶことができ、日々成長していることを実感しているんだ」

「僕自身、そしてこのチームには成長の余地がまだまだたくさんある。チームが成功を収めるために、毎週ハードワークをすることを約束するよ。クラブのみんなが何年にもわたって僕に与えてくれたサポートに恩返しをしたいし、僕に何ができるかをみんなに見せたいんだ」

 また、オーレ・グンナー・スールシャール監督もコメントを寄せ、「メイソンは素晴らしい才能を持った選手であり、我々のアカデミーが生み出すタイプの選手の一例だ。今シーズン、彼は大きな進歩を遂げ、ゲームに真の成熟度と適応力を示し、国内でも最高の若手選手の一人に成長した。クラブ外の人々は、メイソンがまだ19歳であることを忘れがちだね。私たちコーチの仕事は、彼が驚異的なポテンシャルを発揮できるようにすることがであり、彼がその道を歩むのを手助けすることだ」と、グリーンウッドの成長に期待を寄せている。

グリーンウッドがマンUと契約延長 [写真]=Getty Images


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