no title



ドイツ代表のレジェンドであるローター・マテウス氏が、ドルトムントの監督候補としてマティアス・ザマー氏の名を挙げている。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。

ドルトムントは今シーズン、3シーズン目を迎えていたルシアン・ファブレ前監督を12月に解任。後任としてアシスタントコーチを務めていたエディン・テルジッチ氏を今シーズン限りの契約で迎えたが、苦しい状況は変わっていない。

13日に行われたブンデスリーガ第21節ホッフェンハイム戦、2-2のドローで終わったドルトムントはこれで6試合わずか1勝。目標としていたリーグタイトルどころか、来シーズンチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できる4位以内確保も危うくなっている。

テルジッチ監督への風当たりが非常に強まっているなか、マテウス氏もテルジッチ監督の後任候補について言及。指揮官としてドルトムントリーグ優勝した経歴を持つ、現外部顧問のザマー氏を推薦した。

「マティアス・ザマーは今のドルトムントにとって、最適な解決策になるだろう。私はいつも、こうした際にザマーの可能性を考えているんだ」

「監督になったからといって、今シーズン残り3カ月間ピッチ脇に立ち、90分間細かい指示を行う必要はない。そのためにチームにはアシスタントコーチがいるのであって、彼らに任せればいい」

「ザマーの就任は、ドルトムントにとって解決策となる。ファンも改善されたチームを見たいと思っているはずだ」

なお、ドルトムントが最も招へいに関心を示しているのはザマー氏ではなく、ボルシアMGのマルコ・ローゼ監督であり、一部メディアからは今夏の就任が既に確実視されている。

チャンピオンズリーグ 決勝トーナメント全29試合をWOWOWで独占生中継・ライブ配信!
2/17(水)&2/18(木)の4試合は無料放送!
>>無料トライアルはこちら

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)