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フランクフルトスポーツディレクター(SD)を務めるブルーノ・ヒュブナー氏がケルン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

フランクフルトは14日、ブンデスリーガ第21節でケルンと対戦。[3-4-2-1]で臨んだフランクフルトはMF鎌田大地が2シャドーの一角で、MF長谷部誠ボランチでスタートした中、押し込む展開で試合を進める。

前半はゴールレスに終わったが、57分に均衡を破った。エリク・ドゥルムのミドルシュートを鎌田がヒールで流し、アンドレシウバがGKとの一対一を制して先制すると、79分にはエヴァン・エンディカのゴールで2-0とし勝利を収めた。

1点目に関して、鎌田のアシストは意図したプレーではなかったようにも見えたが、ヒュブナー氏は「ダイチがヒールで上手くパスした。1-0になったことでドアが開いた」と鎌田のリーグ7アシスト目を称賛している。

フランクフルトは4連勝を達成し、チャンピオンズリーグ出場圏内の3位をキープしている。

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(出典 news.nicovideo.jp)