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レアル・マドリーが今夏、フランス代表DFラファエルヴァラン(27)を手放すかもしれない。

2011年夏にレアル・マドリー入りしてから公式戦通算346試合の出場数を誇り、チームとしても数々のタイトルに寄与するヴァラン。今季も公式戦27試合に出場と不動の地位を築くが、最近は今季限りで契約切れのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとともに今夏の移籍が取り沙汰されている。

そんなヴァランはレアル・マドリーとの契約が2022年6月まで残っているが、スペインマルカ』によると、本人に延長の意思がないという疑念がチーム内に漂い始めているというのだ。

今夏までの最優先事項にヴァランの慰留を掲げているというレアル・マドリーだが、今後数週間で選手自身に契約延長の意思がないのを確認した場合、無銭移籍を避けるため、今季終了後の売却先探しを考慮している模様だ。

また、ヴァランを巡ってはマンチェスター・ユナイテッドパリ・サンジェルマン(PSG)がしばらく追っているが、チェルシーユベントスも興味。レアル・マドリーは残る契約年数や現在の財政状況を加味して、移籍金5000万ユーロ(約63億3000万円)程度のオファーでも歓迎するとみられる。

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(出典 news.nicovideo.jp)