no title



レアル・マドリースペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、自身のヒザの手術について言及した。

キャプテンとして昨シーズンチームを牽引し、中断明けはゴールを量産。ラ・リーガ制覇に貢献していたセルヒオ・ラモス。しかし、今シーズン11月に筋肉系の負傷で離脱すると、1月14日に行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝のアスレティック・ビルバオ戦を最後に離脱していた。

その後も回復しないセルヒオ・ラモスは、6日にクラブメディカルチーム立会いのもと、マヌエル・レジェス医師による左ヒザ半月板の手術を実施。無事に成功し、リハビリを開始するという。

そのセルヒオ・ラモスは、今回の手術について自身のインスタグラムで言及。手術を受けなければいけない状況だったと明かした。

「みなさんこんにちは。僕は家に戻っています。結局のところ、手術を受けなければならなかった。誰もこういった状況は好ましくない。神に感謝します」

「これは医学的に推奨されたことであり、僕は他に選択肢がなかった」

「全てが上手くいったことにとても満足している。シーズンは長く、チームを助けるためにできるだけ早く復帰しようと思う」

「また、レジェス医師と彼のチームの優れた治療、そして手術に感謝したい」

「そしてもちろん、僕の心に寄り添い、より強く戻ってくるように励ましてくれたたくさんの愛情のこもったメッセージを送ってくれた皆さんに大きな感謝を送りたい。僕は戻るよ」

なお、全治は明かされていないものの、復帰まで最長2カ月を要する見込み。4月に入ってからの復帰とみられ、ラ・リーガアトレティコ・マドリーとのダービーチャンピオンズリーグ ラウンド16のアタランタ戦など数試合を欠場することとなる。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)