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レアル・マドリーベルギー代表MFエデン・アザールが度重なるケガに泣く日々に言及した。イギリス『90min』が報じている。

2019年夏に念願のレアル・マドリー入りを果たしたものの、相次ぐ故障に悩まされるアザール新型コロナウイルス感染もあり、出遅れた今季もここまで公式戦13試合の出場で3ゴールにとどまるなか、3日にクラブから左足大腿直筋負傷が新たに発表された。

スペインに舞台を移してから離脱を繰り返して、チェルシー時代の輝きを放てず、批判も集まるアザールだが、『On The Front Foot』でケガ続きの日々について「この世の終わりじゃない」と話した。

「ケガをして家に閉じこもっても、家族がいるのはラッキーだ。(ケガをしても、)この世の終わりじゃない。子供たちとも一緒に過ごせるからね。ケガをしたときに1人だと大変かもしれないが、サポートしてくれる家族がいるのは幸運だよ」

「ケガをしているときはできることが限られている。早く良くなるために取り組むこはできるが、完治まで時間がかかるもの。ただ治るのを待って、良くなるために頑張りながら、家にいるときは家族との時間をエンジョイするようにしているよ」

また、今年1月7日に30歳を迎えた今後のキャリアについて「できる限り長くプレーして、常にピッチの上で楽しもうという思いだけ」と最低でもあと5、6年の現役続行プランを口にした。

「キャリアの晩期になったら、自分の軌跡を振り返ることもあるかもしれないが、今のプライオリティは良いプレーをすること、そして自分のフットボールをすることだ」

「数年後の自分を考えず、次の試合、練習だけに集中するようにしている。まだ30歳になったばかり。身体の調子が良い限り、あと5、6年ほど現役を続けられたら良いね」

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(出典 news.nicovideo.jp)