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サンプドリア日本代表DF吉田麻也が、自身のセリエAゴールを振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

吉田は24日に行われたセリエA第19節のパルマ戦にフル出場すると、23分に先制点となるゴールを決め、セリエA初得点を記録していた。

試合後のインタビューに応じた吉田は、サンプドリア史上初めて日本人ゴールを記録したことを聞くと、イタリア語で「ゴー、ヤナギサワ、ゴール」とかつてサンプドリアに在籍した元日本代表FW柳沢敦氏の名前を出し、報道陣の笑いを誘っていた。

柳沢氏は2003-04シーズンサンプドリアに期限付き移籍。公式戦18試合に出場するもゴールはなかった。

その後、吉田はイタリア語で「柳沢氏は自身の先輩でリスペクトしている」とフォローも忘れなかった。

また自身のゴールについては、さらなる目標を口にしている。

「僕の初ゴールには満足しているが、30試合以上出場していることを考えると、すでに決めておかなければいけなかった。シーズンの終わりまでには後2点決めたい」

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(出典 news.nicovideo.jp)