香川真司 写真提供:Gettyimages

 元日本代表MF香川真司ギリシャスーパーリーグギリシャ1部)の強豪クラブPAOKへの加入にむけた動きを見せているようだ。

 香川真司2019年夏にレアル・サラゴサに加入したものの、年俸を含めた条件面で折り合いがつかず昨年10月に契約解除を行い、フリーの身となっていた。その中、同選手の移籍先候補として日本代表FW大迫勇也を擁するベルダー・ブレーメンウディネーゼがあがっていたが、先週にPAOK行きの可能性が急浮上すると、ギリシャ国内の複数メディアは両者がすでに契約期間1年半で合意に達していると報道。くわえて今週中にもメディカルチェックを受けてサインを交わすものとみられる。

 その中、香川真司本人は自身のインスタグラムアカウントにおいてバイクをこぐトレーニング姿を動画により投稿するとともに「Last training in Spainスペインにおける最後のトレーニング)」と一言コメントを残している。これに対して、ギリシャ語PAOK移籍を歓迎するコメントが寄せられている。

 およそ3カ月にわたる無所属の期間をへて再びピッチに戻る香川真司だが、新天地でいち早く試合勘を取り戻したいところだ。



(出典 news.nicovideo.jp)