ジャン=クレール・トディボ 写真提供:Gettyimages

 バルセロナからベンフィカレンタル移籍により加入しているDFジャン=クレール・トディボに今冬ラツィオ移籍の可能性が浮上しているようだ。23日、イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

 トディボは2019年1月にトゥールーズからバルセロナに加入したものの、出場機会が少ないことから昨年1月にシャルケへ半年間のレンタル移籍により加入。今夏にバルセロナへ一度復帰するものの、10月ベンフィカ2022年6月までの期間でレンタルにより加わっている。しかし、同選手は今季ここまで公式戦わずか2試合の出場にとどまっており、リーグ戦にいたっては1試合しかベンチ入りを果たしておらず、厳しい立場に置かれている。

 一方、ラツィオはDFルイスフェリペの負傷離脱に伴いセンターバックの新戦力確保が急務となっている。当初はアーセナルを退団したギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプーロスの獲得が濃厚と伝えられていたが、ここにきてターゲットをトディボに切り替えたものとみられる。

 ラツィオと選手サイドの交渉について具体的な内容は報じられていないが、今後数日間で何かしらの大きな動きが見られるかもしれない。



(出典 news.nicovideo.jp)