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リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督がプレミアリーグ連覇に向けた意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。

2019-20シーズンリーグ優勝に続き、連覇を目指しているリバプール。しかし、直近の4試合で3分け1敗と足踏みが続いている。さらに、圧倒的な破壊力を見せていた攻撃陣が不調に陥り、直近4試合でゴールもわずか「1」と結果を残せず、シーズン折り返しの状況で首位争いが激化している。

圧倒的な強さを見せつけて30年ぶりとなる悲願のリーグタイトルを掲げ、追われる立場となったリバプールだが、クロップ監督はチャレンジャー精神を崩さないようだ。21日に行われる第18節バーンリー戦前の記者会見で語った。

「信じられないかもしれないが、我々はまだタイトルを追い求めている立場だ。何も変わっちゃいない。『追い求める』とは常に良い順位にいるという意味ではない。より一般的なチームの雰囲気ということだ。我々はそれを追い求めている。実現できていないのであれば、変えることなんてできない」

「もし、我々に欲がないからゴールが足りないと思われているなら、それは変えられない。十分ではないからゴールを決められない、結果が出ないと思われているのであれば、より変えることができない。私にできる唯一のことは選手たちともに正し仕事をやっていくこと。そうすることで我々がプレーするゲームを再び見てもらえるようにすることさ」

また、今シーズンの優勝争いが激化していることについてもコメント。結果が大事だと理解しているものの、パフォーマンスを出せなければ難しいとの見解を語り、準備が重要だとした。

「それは常に変化している。理由は僅差だからだろう。数週間前から、今年のタイトルレースはこれまでとな異なると思っていた。100%準備できている必要があり、それを絶えずやろうとしている」

「このビジネスにおいては、結果だけが重要であることを理解している。それを知るのに十分仕事をしてきた。しかし、結果を出す前にはパフォーマンスを出さなければいけないし、最後のパフォーマンスは良かった。どうであったかは話したが、勝てなかった。それを理解している。そして、また変えるチャンスがあり、我々は試そうとしている」

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