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マンチェスター・ユナイテッドフランス代表MFポール・ポグバが決めたゴールが話題を呼んでいる。

ユナテッドは20日に行われたプレミアリーグ第18節でフルアムと対戦。開始早々に失点を喫する苦しい展開だったが、ポグバらのゴールによって逆転に成功。2-1のスコアで勝利を飾った。この結果、2位マンチェスター・シティが1試合未消化の状況ではあるものの、ユナイテッドが首位の座をキープしている。


決勝点となったのは、57分にポグバのミドルシュートだったが、そのゴールが個の力でもぎ取ったものだと話題だ。

相手のクリアが弱くなり、ポグバが相手陣内右サイドボールを拾う。ポグバはフルアムの選手3人に囲まれるも、細かいタッチマークを剥がすと、やや相手DFが引いたところを見逃さずに、ボックス右手前から左足でミドルシュートを放つ。

逆足でのシュートになったが、それを感じさせないスピードゴールに向かっていくと、フルアムのGKアルフォンス・アレオラの右手を掠めながら、ゴール左のサイドネットへと突き刺さった。

ポグバは試合後、イギリス『BT Sport』のインタビューに応じ、美しいゴールだったと自画自賛している。

「僕はボールを上手く撃った。左足に期待はしていなかったけど、撃たなければゴールはできない。美しいゴールであり、美しい勝利だった。僕のお気に入りのゴールではないけど、それでも美しかったね」

「難しい試合だったし、大きな勝利だ。難しくなることは分かっていた。フルアムは上手くプレスをかけ、コンパクトの陣形を保った。戻ってくるために、この勝利が必要だった。そして手に入れた」

クラブで難しい時期を過ごしていたポグバだったが、ここに来て調子は上向きだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)