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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はレアル・マドリードイツ代表MFトニ・クロースがバイエルン時代に決めたゴールだ。


16歳で名門バイエルンの下部組織に入団したクロースは、同クラブでプロデビューレンタル移籍を経てファーストチームに定着すると、主力として2012-13シーズンの3冠などに貢献した。

類稀なパスセンスで試合を組み立てる力を持つクロースだが、2010年10月29日に行われたブンデスリーガ第10節のフライブルク戦では、豪快な一撃を決めている。

3-1とバイエルンリードの80分、MFバスティアン・シュバインシュタイガーのパスを相手陣内左サイドクロースが受ける。ドリブルでやや中央に入ったクロースは、ゴールからまだ距離がある位置からロングシュートを放つ。無回転気味の強烈なシュートは、軌道の読めない細かい変化をしながらゴール左上に決まった。

試合は、このゴールリードを広げたバイエルンが4-2で勝利している。

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(出典 news.nicovideo.jp)