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マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、首位キープに成功したチームパフォーマンスを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。

前節リバプールとの首位攻防戦をドローで終え、首位を維持したユナイテッドは、20日に行われたプレミアリーグ第18節でフルアムと対戦。開始早々に失点を喫する苦しい展開だったが、MFポール・ポグバらのゴールによって逆転に成功。2-1のスコアで勝利を飾った。

この結果、2位マンチェスター・シティが1試合未消化の状況ではあるものの、ユナイテッドが首位の座をキープしている。今シーズンの半分を終え、アウェイで無敗をキープしているユナイテッドインタビューに応じたスールシャール監督は、苦しい状況から立ち直ったチームを称賛しつつ、今の順位は気にしていないと強調した。

スロースタートとなってしまったが、失点後はよくやったと思う。それは我々に必要なことであり、目を覚ます必要があった。リバプール戦はやり切れたとは思わないが、今日はよくやったし、得点も生まれたね」

「この勝ち点3は本当に大きい。シーズンの終わりにポイントを数えたとき、『あの時はタイトな試合だった』と言うだろうね。勝ち点3の獲得は自信につながり、士気の向上にもなる。チャンスを作れていたし、ダビド(・デ・へア)も足で素晴らしいセーブをした」

リーグの途中でトップになると話題になるものだが、我々はそれについて特に考えていないよ。ただ1試合1試合、皆が健康でフレッシュな状態を維持して、自分たちがどこにいるのか見ていくだけさ」

「選手たちは良くなってきており、肉体的にも精神的にも強くなった。今シーズンは0-1からの反撃を何度も見てきているね。彼らの進歩に満足しているし、プレーを非常に誇りに思っている。試合に向けた準備も、スタッフも、本当に素晴らしい

また、スールシャール監督は、この試合で得点を記録したポグバとFWエディンソン・カバーニにも言及。2人のパフォーマンスを絶賛している。

ポール(・ポグバ)は本当に調子がいい。今は中盤でもワイドでもプレーできる。ポールの場合、体調を整えられるかが鍵なんだ。序盤にイエローが出された後も本当によく守っていた。とてもいいプレーをしていたよ」

「(カバーニゴールは)まさにセンターフォワードゴールであり、そこにいる必要があるんだ。彼の動きは信じられないほど素晴らしいね。もっと彼を使いこなせるようにしなければならない。前線に選択肢があるのはいいことだよ」

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(出典 news.nicovideo.jp)