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インテルのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルがユベントス戦での行為について弁明した。『ESPN』が伝えている。

インテルは17日、セリエA第18節でユベントスと対戦し2-0で勝利した。古巣対決となったビダルはこの試合に先発出場すると、13分に先制のゴールを奪い、チームの勝利に貢献していた。

試合では見事なプレーを見せていたビダルだったが、試合前のタイミングで、ユベントスイタリア代表DFジョルジュキエッリーニと挨拶した際、ハグした後に、キエッリーニが着ていた上着のユベントスの胸エンブレム部分にキスをして、一部のインテルサポーターが激怒していた。

ビダルは試合後、自身のインスタグラムを更新。この行為について弁明している。

「他のチームクレストにキスするという意図はなかった。それは私にサッカーを与えてくれた兄弟への愛情の表れだった。僕たちは一緒に素晴らしい年を過ごし、互いを愛している」

インテルユベントスの対戦は“イタリア・ダービー”とも呼ばれ、セリエAの中でも最も注目を浴びる試合の1つだ。それだけにビダルの行動はやや軽率だったかもしれない。


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(出典 news.nicovideo.jp)