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サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。

今回はボローニャの日本代表DF冨安健洋が決めたゴールだ。


アビスパ福岡でプロデビューした冨安は、2018年1月にシント=トロイデンに移籍し、若くして渡欧。ここでも存在感を示した冨安は、2019年夏にボローニャへ移籍し、セリエAに挑戦している。

本職はセンターバックながら、ボローニャでは右サイドバックでもプレーする冨安だが、2020年12月23日に行われたセリエA第14節のアタランタ戦では、華麗なゴールを記録している。

0-2とボローニャのビハインドで迎えた73分、最終ラインでのボール回しから冨安がセンターサークル付近でボールを受ける。前方に相手があまりいないのを確認すると、冨安はドリブルでボールを相手陣内に運び、FWリッカルド・オルソリーニとの見事なワンツーから一気にボックス内に侵入する。

GKとの1対1の場面になるが、飛び出してきたGKに対し、冨安はその頭上を越えるチップシュート。DFとは思えないゴール前での落ち着きを見せ、見事なゴールを決めてみせた。

このゴールで息を吹き返したボローニャは、その後同点に追いつくことに成功。2-2のドローに持ち込み、貴重な勝ち点1を勝ち取っている。

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(出典 news.nicovideo.jp)