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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがマンチェスター・シティで決めたゴールだ。


2010年夏にバルセロナからマンチェスター・シティに加入したトゥーレは、積極補強で急速に力を付けるチームの屋台骨として活躍。チームを引っ張り、数々のタイトルを勝ち取った。

恵まれた体躯を活かし、攻守に存在感を発揮したトゥーレだが、2014年12月20日に行われたプレミアリーグ第17節のクリスタル・パレス戦では、味方との連携から豪快なゴールを決めている。

2-0とシティがリードして迎えた81分、一矢報いようと攻勢をかける相手に対しシティが自陣でボールを奪うと、素早く前線にパスを送り、カウンターを発動する。

中央でボールを持ったMFヘスス・ナバスがスピードに乗ったドリブルで一気に相手内陣までボールを運ぶと、左サイドから上がってきたMFジェームズ・ミルナーにパスを送る。裏に抜け出してパスを受けたミルナーが、ボックス手前まで侵入すると、ボックス内に横パス。このパスを受けたトゥーレがそのままゴール左に進むと、豪快な左足のシュートをニアポストに蹴り込み、試合を決定付ける3点目を奪ってみせた。

試合はそのまま3-0でシティが勝利している。

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(出典 news.nicovideo.jp)