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アーセナルは18日、プレミアリーグ第19節でニューカッスルホームに迎え、3-0で快勝した。2列目の左サイドで先発出場したキャプテンガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは2ゴールの活躍を見せ、チームの勝利に大きく貢献していた。

ニューカッスル戦でアーセナルは後半だけで全3得点を奪っていたが、前半にも先制点を奪う絶好のチャンスが訪れていた。


14分、FWブカヨ・サカがボックス内右で仕掛け、シュートを放つ。ボールニューカッスルGKカール・ダーローの足に当たって流れると、逆サイドにいたオーバメヤンのもとへ。ゴールは無人だったものの、オーバメヤンの左足シュートゴール右のポストに直撃し、惜しくもゴールにならなかった。

直前でダーローの足に当たって少しコースが変化していることや、オーバメヤンのポジションからだと角度がなかったこともあり、絶対決められる場面という訳ではなかったが、今シーズンオーバメヤンのコンディションが開幕から上がらなかったこともあり、このミスについて「なぜここからミスするんだ」「ミス・オブ・ザ・シーズン」といった批判的な声も上がっていた。

それでも、50分に個人技からゴールを奪ったオーバメヤンは、77分にもDFセドリック・ソアレスからの速いクロスをしっかりと押し込み、2得点。汚名返上の活躍を見せた。

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(出典 news.nicovideo.jp)