デレ・アリ 写真提供: Gettyimages

 パリ・サンジェルマントッテナム・ホットスパーイングランド代表MFデレ・アリの獲得に引き続き興味を示しているようだ。18日、英紙『ミラー』が報じている。

 今シーズンジョゼ・モウリーニョ監督の下で構想外となっているデレ・アリ。今シーズンプレミアリーグへの出場は4試合のみとなっており、前節のシェフィールド・ユナイテッド戦では招集メンバーから外れている。

 そんな同選手は今夏に開催予定のEURO2020への出場を熱望しており、出場機会を求めて他クラブへの移籍を希望している模様。その中で引き続きPSGが興味を示しているようだ。

 PSGは昨年の夏の移籍市場でも同選手の獲得に動いたものの、トッテナムダニエル・レビー会長は複数回にわたるオファーを拒否した模様。しかし、PSGマウリシオ・ポチェッティーノ新監督との関係性を考慮して、デレ・アリのレンタルでの移籍に許可を出す可能性が高まっているようだ。また、同紙はデレ・アリの去就は今週中にも決定するだろうとしている。

 はたしてデレ・アリは恩師であるポチェッティーノ監督とフランスで再会することになるのだろうか。




(出典 news.nicovideo.jp)