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チェルシーフランク・ランパード監督が、自身の去就についてコメントした。イギリススカイスポーツ』が伝えている。

チェルシーは19日、プレミアリーグ第18節でレスター・シティと対戦。開始6分で先制を許すと、前半のうちに2点目を奪われる。

後半もチェルシーパフォーマンスは上がらず。2-0で敗れてしまった。

チェルシーは直近のプレミアリーグ8試合で5敗目。首位争いをしていた中から大きく順位を下げることとなってしまった。

12月以降の低調ぶりに対して、ランパード監督の手腕が疑問視され、去就についての話が出始めている。

しかし、ランパード監督は、「自分が決めることではない」と語り、できることをすると語った。

「それは私の決断ではない。常にそこにあるものだ。常にいくつかのコントロールできないものがあることを理解している」

コントロールできることは、もう一度やっていくこと、選手を高めていくこと、努力することだ」

「そのことについては、私は答えることができない」

シーズンドイツ代表FWティモ・ヴェルナー、FWカイ・ハヴァーツなど大型補強。2億ポンド(約283億円)以上を費やしタイトル獲得を目指したこともあり、低調ぶりに不満が募るのは仕方がない。しかし、自身が現役だった良い時代と今は違うチームだと主張した。

「少し前に、私にとっての厳しさは増した。このクラブへの期待は正しくても間違っていても、常に高いものだ」

「今の我々のチームチームの年齢を見れば、もうそういった立場ではないことがわかる。我々のチームの構成を見れば、新しいチームだ」

「私はトランジションの話をし続けているが、あのようなパフォーマンスをすると、みんなが質問してくることは当たり前のことだ」

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(出典 news.nicovideo.jp)