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ドイツ代表MFメスト・エジル(32)のフェネルバフチェ移籍に対して、恩師がコメントしている。

アーセナル在籍7年半のエジルだが、2019年12月から指揮を執るミケル・アルテタ監督の下で徐々に出番を減らすと、今季のプレミアリーグヨーロッパリーグ(EL)の登録から外れ、完全なる構想外に。先日、フェネルバフチェ加入に向けて現地入りが確認され、ついに移籍が実現しそうな様相だ。

アーセナル監督時代にそんなエジルを2013年夏にレアル・マドリーから迎え入れたアーセン・ヴェンゲル氏は教え子のトルコ行きに何を思うのか。『BeIN SPORTSトルコ版のインタビューでその件を訊かれると、率直な思いとともに期待を口にした。

「まず移籍があまり起こり難い時期にあのような移籍が発表されるというのは喜ばしいものだ。少しばかり静かなフットボール界において、彼は今冬最大の移籍になるだろうね」

「しかし、リーグで強豪の地位を築くフェネルバフチェにしたら、ファンタスティックニュース。彼なら、チームトルコリーグを制する上でパズルのピースになるはずだよ」

また、ヴェンゲル氏はアーセナル監督時代にエジルから自身のルーツであるトルコ行き、そしてファンだと公言するフェネルバフチェ加入を希望してきた過去があるかと問われると、否定した。

メスト・エジルアーセナルキープしたい思いしかなかった。だから、フェネルバフチェの会話は一切なかったよ」

「しかし、彼の家族や代理人、そして彼と契約を交わす際に父親と会ったとき、トルコとの強い結びつきを常に感じた」

トルコに強い愛着があり、トルコリーグに大きな関心を抱いているのは察してもいた」

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(出典 news.nicovideo.jp)