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バルセロナデンマーク代表FWマルティン・ブラーヴァイトがチームから移籍する意思はないと語った。スペイン『アス』が伝えている。

ブラーヴァイトは2020年2月、レガネスから加入。負傷したFWルイス・スアレス(現アトレティコ・マドリー)の穴埋めを期待されたが、公式戦11試合に出場して1ゴールにとどまり、終盤はほとんどがベンチスタートだった。

今季も序盤こそ出場時間は限定的だったが、スアレスが移籍し、FWアンス・ファティが長期離脱するなどのチーム事情もあり、徐々にポジションを確保。ここまで公式戦19試合に出場し、5ゴール2アシストを記録している。

直近2試合はベンチスタートとなっているブラーヴァイトだが、スペイン『TV3』のインタビューに応じた際、1月の移籍市場やシーズン終了後にチームを離れる考えはないと強調した。

「僕はこの冬の市場で、バルサを去るという選択肢は持っていない。もちろん、シーズン終了時にもね。来季もここで目標のために戦い続けるよ」

「今シーズンは多くのタイトルを獲得する可能性がある。そして、それは僕にとっての野望でもあるんだ。トロフィーの獲得以外、何も考えていないよ。だからこそ、僕は毎朝起きて一生懸命仕事をしているんだ」

また、バルセロナはロナルド・クーマン監督の要望により、新たなストライカーを探しているという報道もあるが、ブラーヴァイトはポジション争いを歓迎すると語り、ポジション確保に自信を示している。

「僕はクラブが他の選手を求めている姿勢が好きだよ。このクラブ世界一を目指しているからね。そして、それこそが毎試合、選手とチームベストを引き出してくれる。競争は僕を怖がらせるものではなく、モチベーションを高めてくれるんだ」

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(出典 news.nicovideo.jp)