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サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが決めたゴールだ。


2009年夏にリヨンからマドリーに加入したベンゼマスーパースターが揃うチームの中で、CFとして絶対的な地位を確立している。

個人技、連携プレーともに高い水準のパフォーマンスを見せるベンゼマだが、2019年2月3日に行われたラ・リーガ第22節のアラベス戦では、味方の華麗な崩しからゴールを決めている。

0-0で迎えた30分、左サイドでFWヴィニシウス・ジュニオールボールを持つと、裏へ抜け出すDFセルヒオ・レギロンに相手の股を抜くパスを通し、左サイドを攻略。そのままレギロンがボックス内左に侵入すると、鋭い横パスをゴール前に送る。ブロックに入った相手DFの股を再び抜いたパスにベンゼマがしっかりと合わせ、見事な先制点となった。

股抜きパスを連続で決めたマドリーが先制に成功すると、その後も得点を重ね、3-0で快勝を収めている。

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(出典 news.nicovideo.jp)