(出典 img-footballchannel.com)



ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年1月12日にご紹介するのは、今から約3年前にリヨンオランダ代表FWメンフィス・デパイが決めたゴールです。


◆ここがスカッと!
サイドボールを持った右利きのウインガーが、カットインしてファーサイドの上にミドルシュートを叩き込む場面は多く見られますが、デパイはその状況から敢えてニアサイドの上を撃ち抜きます。

◆劇的な豪快ゴール
母国でのブレイクの後、マンチェスター・ユナイテッドで栄光の背番号7を背負いながらも思うような活躍ができなかったデパイですが、2017年1月に加入したリヨンでは見事なカムバックを見せています。

近年のリーグ・アンでは、パリ・サンジェルマン(PSG)相手に後れを取っているリヨンですが、2018年1月21日に行われたリーグ・アン第22節では、デパイの豪快なゴールで勝利を手にしました。

1-1の同点のまま迎えた後半アディショナルタイムの95分、ボックス左手前でデパイにボールが入ります。デパイはカットインして中央までドリブルで運び、ほぼゴール正面の位置から右足を振りぬきます。

サイドへ体を向けた体勢から、体を捻ってほぼ直角に蹴られたボールは、カーブしながらゴール左のトップコーナーに突き刺さり、ラストプレーで劇的な勝ち越し弾が決まりました。

多くの選手がファーサイドを狙う場面でニアサイドを選択したデパイ。相手GKアルフォンス・アレオラも完全に反応が遅れ、一歩も動くことができませんでした。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)