(出典 www.football-zone.net)



今季限りでの退団の可能性が高まっているマンチェスター・シティブラジル代表MFフェルナンジーニョ(35)の去就に関して、代理人のジョバンニブランチーニ氏が言及している。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。

2013年夏にシャフタール・ドネツクから加入し、今季で在籍9年目を迎えているフェルナンジーニョ。初年度から主力としてプレーしてきたが、2016年夏にジョゼップ・グアルディオラ監督が就任して以降、その存在感はさらに増していた。

ここまで公式戦通算330試合に出場し、今季は手薄なセンターバックカバーする活躍を見せているが、現行契約が半年後に切れる今となっても、新契約の交渉が進んでいるという情報は伝えられていない。

グアルディオラ監督は以前、所属選手の去就について「全選手に対してあらゆる扉が開いている」と前置きしつつ、フェルナンジーニョに関しては「キャプテンを務めるフェルナンジーニョのこれまでの貢献、特に今シーズンの活躍は非常に嬉しく思っている」と、別れが近いとも取れるコメントを残していた。

そんな中、ブランチーニ氏はブラジル『Globo Esporte』の取材で「我々はブラジルヨーロッパクラブからいくつか良いオファーを受け取っている」と明言。「彼が何らかの決定を下すまで、そう長くはかからないと思う」と話したという。

また、気になる移籍先候補に関して、フェルナンジーニョの古巣であるアトレチコ・パラナエンセは選手にとって「大きな愛情を持つクラブ」とした上で、「フェルナンジーニョがブラジルに戻りアトレチコでプレーしないことを考えるのは難しい」と、移籍の可能性があることを示唆。年齢を考慮しても、家族のために母国へ戻る決断はなんら不思議なことではないが。

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