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チェルシーフランク・ランパード監督がマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

3日に行われたプレミアリーグ第17節でシティと対戦したチェルシーは18分に先制点を決められると、21分、34分にも立て続けに失点。後半に入っても反撃が実らず、1-3の敗戦を喫した。

これで、直近のリーグ戦5試合で1勝。ランパード監督は試合後、シティの質の高いプレーを前に難しいゲームになったと述べ、厳しい時期にあると語った。

「15分以降、我々はシティにゲームの主導権を握られた。ディフェンスラインの間にスペースを見つけられ、彼らに質の高いプレーをさせてしまった」

「2つのゴールを連続で決められてしまったが、信じて進み続けなければならなかった。しかし、残り半分の戦いでそれが難しいと気づかされた。シティはボールを握っているときも、そうでないときも高いレベルプレーしていたからだ」

「今は(いつもとは)異なった時期だが、サッカー界のどの選手にもそういった時期はある。今シーズン、シティ(戦)やリバプール(戦)などの結果には、チームにとって厳しいものもあった。チームは小さな転換期にあり、それは我々にとってさらに厳しいものになっているが、私はそこから隠れようとは思わない。選手たち、そして私自身は、それをしっかりと受け止めて対応していかなければならない」

また、ランパード監督は自身を取り巻く厳しい環境についても言及。ここ最近の不調によって解任も噂されている指揮官チェルシーの監督としてのプレッシャーを語った。

「今年は難しい時期があると予想していた。リーズに勝ち、タイトル争いをしていると言われていたときにもそう語った。今の状況も、そう簡単にはいかないこともわかっている」

「1カ月前には、いつ新しい契約にサインするのかと聞かれていたが、今は違うことを言われるようになっている。この仕事には一定のプレッシャーがあり、私はそのなかの難しい瞬間を意識していないわけではない。私の仕事は、(この試合の)前半にシティとの差を感じた選手たちを向上させることだ」

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