(出典 football-tribe.com)



ヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、移籍が噂されているビジャレアル日本代表MF久保建英(19)について、ノーコメントを貫いた。

ヘタフェは2日、ラ・リーガ第17節でレアル・バジャドリーと対戦。0-1で敗戦となり、年末から連敗。新年初戦が黒星スタートとなってしまった。

ヘタフェは現在15位に位置しており、降格圏のバレンシアとの勝ち点差はたったの「2」。さらに、試合数にばらつきがあり、エルチェやオサスナの結果次第ではより下の順位となってしまう。

そのヘタフェだが、予てから久保の獲得に興味を示していると報じられていたが、その久保がついにビジャレアルメンバー外に。さらに、ウナイ・エメリ監督が久保自身が退団を希望していることを明かし、今冬にチームを去ることが濃厚であるとの見解を語った。

これを受け、ボルダラス監督はバジャドリー戦後の会見で久保について質問されたが、言及することを避けつつも、チームには欲しい選手を伝えてあると語った。

「私からは絶対に何も言えない。ただ、クラブ上層部は我々が何を必要としているかを知っている。彼らがチーム助けてくれるのかどうかを見て行きたい」

また、今冬の移籍市場での動きについても「公に何かを言うつもりはない」とコメント。「3カ月前に非常に厳しいシーズンになると言った。新たな空気が必要なことは明らかだ。代わりの手段と、サポートが必要だ」と語り、チームが上昇するためには補強が必要であると語るにとどめた。

エメリ監督の発言からして久保の移籍は決定的。その行き先がどこになるのか。久保とマドリーの判断にも注目が集まる。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)