(出典 www.theworldmagazine.jp)



出場停止と罰金の処分を受けたマンチェスター・ユナイテッドウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、自身の気持ちを表明した。

カバーニ12月31日イングランドサッカー協会(FA)から、3試合の出場停止処分と10万ポンド(約140万円)の罰金を科されていた。

問題となったのは、11月29日プレミアリーグ第10節サウサンプトン戦後、ファンから活躍を祝したメッセージが届いたことに対して、インスタグラムで「Gracias negrito(ありがとう黒い人)」と返信していた。

この投稿に関してFAは、FAルールE3.1に違反したと発表。「インスタグラムのページで投稿されたコメントは、侮辱的および罵倒的、または不適切なものであり、試合の評判を落とした」と声明を発表していた。

この処分を受け、プレミアリーグのアストン・ビラ戦、リーグカップマンチェスター・シティとのダービー、FAカップワトフォード戦を欠場することとなったカバーニ。自身のツイッターで処分に対してコメントし、謝罪と共に釈明した。

「みなさんこんにちは。僕はこの落ち着かない期間をあまり伸ばしたいとは思わない」

「僕は英語圏において外国人であり、懲戒処分を受け入れることを共有したいと思っている。でも、僕の見解は共有できていない」

「友人への愛情表現で誰かを怒らせてしまったのなら、謝罪する。ただ、これ以上の意図はない」

「僕を知っている人ならば、僕の努力は常に最も単純な喜びと友情をを求めていることを理解してくれるはずだ。数え切れないほどのサポートと、愛情表現に感謝している」

「僕は自分の文化や生き方に合わせて、いつも愛情を持って自分を表現してきたつもりだ。だから、僕の心は落ち着いている。心からのハグを送ります」

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)