no title



マンチェスター・ユナイテッドは23日、EFLカップ(カラバオ・カップ)の準々決勝でエバートンと対戦。先発出場を果たしたウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニは88分に豪快な左足ミドルシュートで先制点を記録していたが、その前に退場すべきだったという声が上がっている。

問題となったのは51分の場面。センターサークル付近で相手DFジェリー・ミナとポジションを争うと、カバーニがミナの左腕と喉元をつかみ、そのまま押し倒す“喉輪落とし”のような格好になった。


ミナがやや自分から倒れに行っている感もあるものの、退場処分となってもおかしくない行為に、解説者を務める元イングランド代表FWのギャリー・リネカー氏も自身のツイッターで「カバーニはVARならレッドカードだろう」とコメントしたほか、イギリスSPORTBIBLE』も「カバーニが『チョークスラム』でのレッドカードを回避」とこの場面を伝えている。

シーズンのカラバオ・カップでは、VAR(ビデオアシスタント・レフェリー)が採用されておらず、カバーニは救われた格好となった。

ユナテッドは後半アディショナルタイムにも追加点を奪い、2-0で勝利。準決勝では、マンチェスター・シティとの“マンチェスター・ダービー”に挑む。

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)