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マンチェスター・ユナイテッドウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、改めてイタリアへの移籍について語った。

シーズン限りでパリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、10月にユナイテッドへとフリートランスファーで加入したカバーニプレミアリーグでは途中出場がメインながら、6試合で3ゴールと得点力を発揮している。


そのカバーニには、今夏の移籍市場でユベントスインテルからも興味を示されていた中、本人はかつて所属したナポリとの関係から拒否していた。

2011年7月にパレルモから1200万ユーロ(約15億1700万円)でナポリに加入したカバーニは、その前のレンタル期間を含めて3シーズン在籍。138試合で104ゴール14アシストと驚異的な数字を残してPSGへと移籍していた。

カバーニは、イタリアMondo Napoli』で改めてナポリへの感謝を口にし、その理由からユベントスインテルへの移籍を断っていると明かした。

「ただ感謝する。僕はいつも彼らに感謝している」

「僕が頻繁に電話をかけてきたユベントスインテルを含むイタリアクラブにノーと言ったのは、そのためだ」

「僕はナポリの人にそのような態度を示すことができなかった。ナポリのことを考えると、喜びが浮かんでくる。僕は彼らのためにたくさんのことをしたと思っているし、彼らはその全てに対して僕にリスペクトをし続けている」

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