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フランクフルトのMF長谷部誠(36)が、浮上した引退説に待ったをかけた。

2014年7月にニュルンベルクからフランクフルトに加入した長谷部。7シーズン目を迎えた今シーズンは、ブンデスリーガでここまで7試合に出場している。

しかし、直近3試合はベンチ入りこそするものの出場機会はなし。さらに、アディ・ヒュッター監督がドルトムント戦後の記者会見で「マコトは37歳になり、彼のサッカー選手としてのキャリアはほぼ確実に夏には終わるだろう」とコメントしていた。

その発言を受けた長谷部ドイツ『ビルト』のインタビューに応じ、自身の引退説についてコメント。将来は監督をしたいと考えているものの、まだまだサッカーがやりたいと語った。

「自分の将来は監督だと言ってきました。ただ、実際に僕はまだその決定を下していません。ドルトムント戦後、新聞では「長谷部のキャリアは夏に終わる」と書かれていませんが、まだまだ決めていません」

「まだサッカーを楽しんでいて、辞めるとは決めていないです。多分、70歳、80歳でもプレーしているでしょう。もちろん、プロとしてではないですが。ただ、それまでは、例えば海外でのプレーもあります」

海外でのプレーについては「いくつかの日本のクラブはすでに僕についてのニュースを求めています。まだ、決断していません」と語り、Jリーグクラブからの興味があることも明かした。

一方で、記者会見で引退について語ったヒュッター監督とはその後に話をしたとし、問題はないと語った。

「そのあと、監督と話をしました。もしかしたら、そういうこともあるかもしれないと言われました。僕にとっては何も問題ありません」

「そして、サッカーではすべてのことがすぐ怒ります。春には延長しようか。引退しようか。知るすべはありません。ほとんどのプロ選手が37歳では辞めているのも事実です」

ただ、35歳を超えてブンデスリーガプレーすることは難しいとコメントしている。

「35歳以上の選手は、ブンデスリーガは強度が高いのでプレーするのは難しいと思います。ただ、日本には40歳以上の選手が6、7人います。フランスには43歳のプロがいます(モンペリエのDFイウトン)。イタリアには35歳以上の選手がたくさんいます。ロナウドも。別の種類のサッカーです」

フランスイタリアに移籍するのは現実的ではないです」

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