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パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペが、PSGでの通算100ゴールを達成した。

PSGは5日、リーグ・アン第13節でモンペリエとアウェイで対戦。1-3で勝利を収めていた。


前節はボルドー相手に2-2のドロー、前々節はモナコ相手に3-2と敗れており、3試合ぶりの勝利となったPSG。この試合でムバッペが偉業を成し遂げた。

1-2で迎えた78分にFWモイゼ・ケアンに代わって出場したムバッペは、後半アディショナルタイム2分にアンヘル・ディ・マリアがドリブルで持ち上がると、ボックス内左でパスを受けたレイヴァン・クルザワの折り返しを押し込み、3点目を奪った。

この試合はムバッペPSG加入後3シーズン目で100ゴールを達成。137試合で100ゴールを達成したこととなる。

ムバッペはこの100ゴール達成についてコメント。ここ3試合ゴールから遠ざかっていた理由を「考えすぎた」とコメントした。

「確かに伝説的なものだね。ここ数試合はそのことについて考えていたけど、そのことを考えすぎて僕がゴールできなかったのかもしれない」

「でも、僕はチームメイトをできるだけ助けるためにチームプレーに集中しようとしていた。そして、彼らが僕にそのゴールを決めさせてくれた。彼らは僕に返してくれたんだ」

「とても幸せだよ」

また、チームリーグ戦3試合ぶりの勝利となった中、ムバッペは勝利を喜んだ。

リーグであまり良いパフォーマンスを出していなかったけど、その背後では順調に進んでいた。だから勝つことが重要だった」

「良いチームに対して堅実なパフォーマンスを見せ、勝ち点3を取って戻ってこれたことを誇りに思う」

「僕がピッチに入った時、試合はリズミカルだったし、まだ寒かった。よくウォーミングアップするように注意する必要があった」

「でも入ってから、レイヴァン(・クルザワ)からのパスでなんとかギャップを作ることができた。笑顔で終えられたよ」

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