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パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(21)が契約延長に向かっているようだ。

2017年夏にモナコからPSGに加わり、新時代のスターとして着実に成長を続けるムバッペ2018-19シーズンから2年連続でリーグ・アンの得点王にも輝き、今後もPSGでの活躍が期待される一方で、そうした輝かしいキャリアを受け、以前からレアル・マドリーら複数有力クラブの関心が取り沙汰されている。

そのなかで、PSGとの契約延長拒否やレアル・マドリーとの個人合意に達したとの憶測も浮び、今後の動向に注目が集まるムバッペだが、PSGスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏によると、2022年6月まで残る現行契約の延長に前進しているようだ。フランス『Canal+』で明かしている。

「話し合っているところだ。我々は話がしたい。彼もそう。彼の将来を明確するアイデアを出すときだ。粛々と対話をしている。順調だ。10日前と比べたら、前進している。これからも続けていく」

21歳という年齢でPSGの一員として公式戦137試合100ゴールの数字を誇り、フランス代表としてもすでにワールドカップ(W杯)も制したムバッペPSGとの延長交渉の行く末には今後も注目が集まりそうだ。

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(出典 news.nicovideo.jp)