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パリ・サンジェルマン(PSG)を率いて3シーズン目のトーマス・トゥヘル監督だが、来季以降の契約延長は考えていないようだ。

これまでマインツドルトムントの監督を歴任してきたトゥヘル監督は、2018年夏にPSG指揮官に就任した。クセの強そうなスター軍団をまとめ上げ、2017-18シーズンから続くリーグ・アン連覇を継続。さらに昨季はチャンピオンズリーグ準優勝に導くなど、その手腕を巡ってはやや疑問の声も挙がっていたドイツ指揮官だが、見事に名誉挽回を果たした。

その功績もあり、元々2年契約だったところを今夏に1年延長。今季はリーグ戦では首位をキープし、チャンピオンズリーグではグループ突破まであと一歩に迫っている。

まずまずの成績を残すトゥヘル監督だが、フランス『Le Parisien』によると、来季以降の契約更新の意思はないという。さらにドイツ『ビルト』は、マンチェスター・ユナイテッドが47歳指揮官の招へいを検討していると報じている。

『Le Parisien』はまた、すでに代理人に接触しているヨーロッパトップクラブもあると推測しており、今後の動きに注目が高まっている。

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