no title


マンチェスター・ユナイテッドイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが敵地で先制される癖を正す必要性を主張した。クラブ公式サイトが伝えている。

ユナテッドは5日に敵地で行われたプレミアリーグ第11節でウェストハムと対戦。前半に先制を許して試合を折り返したが、後半の3ゴールで逆転勝ちした。

肩を痛めた影響でベンチからスタートしたラッシュフォードだが、後半の頭からピッチに入ると、チームが2-1で逆転しての78分に勝負を決する3点目を記録した。

これでリーグ戦4連勝のユナイテッドは今季のここまでアウェイ戦5試合すべてを逆転でモノに。しかし、ユナイテッドエースは“警鐘”を鳴らしている。

ラッシュフォードは試合後、イギリススカイスポーツ』のインタビューに応じると、アウェイで先制を許してしまう悪癖を改める必要性を主張した。

「改める必要がある。クリーンシートの数を増やせたら、もっと勝っていけるはず。逆転まで持っていくスピリットを示すのは良いが、理想を言うと、先制されたくない」

一方で、後半3ゴールの逆転劇に繋がった要因の1つとして、劣勢を強いられた前半を1点ビハインドで切り抜けた守備面を挙げている。

「危険な選手がいる相手に対して、僕らの守りは良かった。前半に相手のカウンターを受けた際は特にね。相手のカウンターは脅威だったが、(前半を)何とか0-1で切り抜けた。ハーフタイムに入ったら仕切り直すチャンスがあるもの。新たに集中力を高めて後半に入った。それこそ僕らがしたことだ」

また、今節から一部地域で上限2000人の有観客試合が認められ、この試合にもファンの姿がスタジアムに。ラッシュフォードも喜びの心境を明かした。

「最高だった。誰もが足りないものだと感じている要素で、彼らの存在が試合をより特別なものにしてくれるんだ」

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)