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チャンピオンズリーグ(CL)歴代最多得点者であるユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、通算ゴール数を132まで伸ばした。(CL予選での1ゴール除く)

CLでの通算得点数は、さらにバルセロナアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(118ゴール)、バイエルンポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(71ゴール)と続いているが、単純なゴール数ではなく、1試合当たりのゴール数でみれば、どんなランキングになるのだろうか。



Transfermarkt』の情報をもとに、出場10試合以上の選手に限定したデータを紹介する。

C・ロナウドは、これまで173試合に出場して132ゴールと、1試合あたりに換算すると、0.76ゴールとなる。これは6番目に優れた数値で、試合数を重ねれば重ねるだけ数値を上げるのは難しいため、さすがといったところか。

また、メッシ146試合で118ゴール。1試合当たりの0.81ゴールC・ロナウド以上の数値を残している。メッシ2012年3月のレバークーゼン戦で1試合最多記録の5ゴールマークするなど、固め取りの印象も強い。

彼ら2人を数字で上回っているのが、トッテナムイングランド代表FWハリー・ケインドルトムントノルウェー代表FWアーリング・ハーランドだ。

シーズンプレミアリーグでも好調を維持しているケインは、今年こそCLに出場していないものの、これまでに24試合に出場して20ゴールという数字を残している。

そして、唯一1試合当たりのゴール数が1を超えたのがハーランドだ。昨シーズンザルツブルクでCLデビューを飾ったハーランドは、ドルトムント移籍後もゴールを重ね、12試合で16ゴールマーク。CLの舞台で1試合当たり驚異の1.33点を記録していることになる。

チャンピオンズリーグでの1試合当たりのゴール
1.アーリング・ハーランド
出場チームザルツブルクドルトムント
12試合/16ゴール
1試合平均:1.33ゴール

2.ハリー・ケイン
出場チームトッテナム
24試合/20ゴール
1試合平均:0.83ゴール

3.リオネル・メッシ
出場チームバルセロナ
146試合/118ゴール
1試合平均:0.81ゴール

4.ウィントン・ルーファー
出場チームブレーメン
10試合/8ゴール
1試合平均:0.80ゴール

5.ルート・ファン・ニステルローイ
出場チームPSVマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリー
73試合/56ゴール
1試合平均:0.77ゴール

6.クリスティアーノ・ロナウド
出場チームマンチェスター・ユナイテッドレアル・マドリーユベントス
173試合/132ゴール
1試合平均:0.76ゴール

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)