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 ユヴェントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、キャリア通算700ゴールマークした。

 C・ロナウドは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節のディナモ・キエフ戦(3-0で勝利)に先発出場。1-0で迎えた57分に、右サイドをドリブルで突破したフェデリコ・キエーザがクロスを送ると、アルバロ・モラタが右足で合わせる。これはGKに防がれたものの、こぼれ球をC・ロナウドが押し込みリードを2点に広げるゴールを決めた。

 この試合のゴールで今季ここまで公式戦8試合出場で10ゴールとなったC・ロナウドユヴェントスでの公式戦通算は75点目となり、スポルティングでの5点、マンチェスター・Uでの118点、レアル・マドリードでの450点、ポルトガル代表での102点をあわせて、キャリア通算750ゴールに到達した。

 なお、この試合がユヴェントスでは公式戦出場97試合目となり、スポルティングでの31試合、マンチェスター・Uでの292試合、レアル・マドリードでの438試合、ポルトガル代表での168試合をあわせて、キャリア通算1026試合に出場しており、1試合平均では0.73ゴールを叩き出していることとなった。

通算750ゴールに到達したC・ロナウド [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)