no title



チェルシーフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが、チャンピオンズリーグ(CL)での最年長ハットトリック記録を樹立した。

チェルシーは2日、CLグループE第5節でセビージャと対戦。この試合で今季2度目の先発出場を果たしたジルーは、8分に先制ゴールを奪うと、54分に2点目を記録。74分にハットトリックを達成すると、83分にはPKを決めて、自身1試合4ゴールを記録し、チームグループステージ首位通過に大きく貢献した。


ジルーは34歳63日でのハットトリック達成となったが、これはCLの歴史上で最年長での達成となった。

ヨーロッパの大会での最年少ハットトリックは、1965年9月にレアル・マドリーのフェレンツ・プシュカスが記録した38歳173日となっている。

同日にキャリア通算750ゴールを達成しているユベントスポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの方が1年半ほど早く生まれているが、ハットトリックではジルーが上回ることとなった。

なお、今シーズンチャンピオンズリーグでは5人目のハットトリック達成者となった。

◆2020-21シーズン CLハットトリック達成者

2020年10月28日 vsRBライプツィヒ
マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)

2020年11月3日 vsシャフタール・ドネツク
アラサン・プレア(ボルシアMG)

2020年11月3日 vsアタラン
ジオゴ・ジョタ(リバプール)

2020年12月2日 vsRBライプツィヒ
イルファン・ジャン・カフヴェジ(イスタンブール・バシャクシェヒル)

2020年12月2日 vsセビージャ
オリヴィエ・ジルー(チェルシー)

サムネイル画像


(出典 news.nicovideo.jp)