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バルセロナが、アトレティコ・マドリーブラジル代表DFフェリペ(31)の獲得を検討しているようだ。スペイン『アス』が報じている。

主力のDFジェラール・ピケが右ヒザの大ケガで長らくの戦線離脱を強いられているバルセロナ。その他にもDFサミュエル・ユムティティやDFロナルド・アラウホも負傷中で、先日のリーグ戦でDFクレマン・ラングレも右足首を負傷するなど、センターバックで故障者が相次いでいる。

冬の移籍市場での補強が必須とみられる中、フリーのDFエセキエル・ガライやマンチェスター・シティのDFエリックガルシアの名前が候補として浮上中。さらに『アス』はアトレティコで控えに甘んじているフェリペも候補の1人だと主張している。

母国ブラジルプレーしていた同選手は、2016年夏のポルト移籍で欧州入り。ポルトでは在籍3年で公式戦142試合に出場するなど主力として活躍し、その間にセレソンデビューも果たした。

アトレティコではDFホセ・ヒメネスの負傷離脱に伴い、加入1年目の昨季は公式戦36試合に出場したが、ディエゴ・シメオネ監督はヒメネスとDFステファン・サビッチをファーストチョイスとしており、3バックを試した先のバルセロナ戦では、3人目のセンターバックフェリペではなくDFマリオエルモソだった。

バルセロナはそんな状況から獲得のチャンスがあると見込んでいるようだが、アトレティコ側には手放す意思はない模様。それでも31歳という年齢や、契約が2022年までとなっていることから、可能性は低くないと『アス』は踏んでいる。

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