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 レアル・マドリードに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、約3年ぶりにチャンピオンズリーグ(CL)でゴールを挙げた。

 CLグループステージ第4節が25日に行われ、レアル・マドリードインテルと対戦。7分にアザールがPKを沈めて先制すると、59分にはロドリゴのボレーシュートから追加点(記録ではアクラフ・ハキミのオウンゴール)を奪い、2-0で勝利した。

 この試合の先制点を挙げたアザールは今季CLで初ゴールを記録。なお、CLでのゴールチェルシー在籍時の2017年11月22日グループステージ第5節のカラバフ戦で記録して以来、約3年ぶりとなった。

 勝利に貢献したアザールは試合後クラブ公式サイトで、「素晴らしいチームパフォーマンスだった。これは重要な勝ち点3だが、まだ2試合も残っている。ゴールを決めることは大事だが、最も重要なのは勝利することだ。今はただ試合に勝つことだけを考えている」と振り返った。

 続けて、「ピッチに戻ってプレーすることでより自信を持つことができるが、今日は全てがうまくいったと思う。ピッチにもっと長い時間立ち、試合を重ねることで自信を得られるだろう」と今後への意気込みを語った。

 CL2連勝で2位に浮上したレアル・マドリード。次節は12月1日にアウェイでシャフタールと対戦する。

CLで約3年ぶりのゴールを挙げたアザール [写真]=Getty Images


(出典 news.nicovideo.jp)