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レアル・マドリージネディーヌ・ジダン監督が、インテル戦の結果に満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えた。

25日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第4節でインテルと対戦したマドリー。7分にMFエデン・アザールがPKを成功させて先制すると、59分にDFアクラフ・ハキミのオウンゴールを誘発させて、2-0の快勝を収めた。

インテルに2連勝を収めてグループ2位に浮上したジダン監督は試合後のインタビューで「勝ち点3に値した」と選手のパフォーマンスを称賛。また、DFセルヒオ・ラモスやFWカリム・ベンゼマと攻守の要が不在のなか、気迫溢れるパフォーマンスを披露した選手たちを労っている。

「我々は素晴らしい試合をした。今夜は重要な3ポイントだった。いつものように決勝戦だと考えて戦い、最初から最後までキャラクターを出して、集中力を持ってプレーしてくれた。我々は3ポイントに値した。試合の重要性はわかっていた」

「最も完璧な試合かはわからないが、我々にとって重要な3ポイントを獲得できた。セルヒオ(・ラモス)なしで勝ったかどうかを聞かれたから最終的に変更したよ」

「それは誰にとっても良いこと。セルヒオは幸せでなければいけないし、カリムも幸せでなければいけない」

「それは全員の仕事。個性と気持ちを込めて良い試合をした。これらは我々にとって重要な3ポイントであり、進むべき道のりだ」

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(出典 news.nicovideo.jp)