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フェレンツヴァーロシュのアルバニア代表FWミルト・ウズニのゴールパフォーマンスが話題になっている。

ハンガリー王者のフェレンツヴァーロシュは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループG第4節でユベントスと対戦。後半アディショナルタイムのFWアルバロ・モラタの決勝弾の前に1-2で惜しくも敗れたものの、印象に残る一幕を作ることに成功している。


0-0で迎えた19分、右サイドからのクロスがディフレクトしながらも、ゴール前に入ると、ウズニが合わせ、見事な先制ゴールを決める。するとウズニは、ゴール後、ユベントスFWクリスティアーノ・ロナウドトレードマークとしてお馴染みのゴールパフォーマンスを披露。C・ロナウド本人の前で、しかもユベントスホームスタジアムであるアリアンツ・スタジアムで、ゴールパフォーマンスを“パクッて”見せた。

すると、このパフォーマンスで火が付いたのか、C・ロナウドは35分、強烈なミドルシュートを決め、同点に。ウズニを意識したのか定かではないが、C・ロナウド本人は、いつものパフォーマンスは披露せずに終わった。

ちなみにC・ロナウド本人の前で別の選手がこのゴールパフォーマンスをするのは初めてではなく、2019年7月に行われたユベントスKリーグオールスターズとの親善試合では、Kリーグオールスターズの一員としてプレーしたブラジル人FWセシーニャも得点後にこのパフォーマンスを本人の前で披露。ベンチのC・ロナウドに向かって指を差した後、ハーフタイムにはC・ロナウドユニフォーム交換をお願いしに行くなど、隠し切れないリスペクトを示していた。

同業者からも大人気のC・ロナウド。この試合でのゴールが今シーズンのCL初ゴールとなったが、今後の更なる活躍に期待だ。

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(出典 news.nicovideo.jp)