(出典 www.theworldmagazine.jp)



サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はレアル・マドリーの元フランス代表FWカリム・ベンゼマが決めたゴールだ。


2009年夏にリヨンからレアル・マドリーに移籍したベンゼマ。選手の入れ替わりが激しいマドリーにおいても、不動のCFとしての地位を確立し、活躍を続けている。

フィニッシュだけでなく、ポストプレーなども得意とするベンゼマだが、2019年1月31日に行われたコパ・デル・レイ準々決勝、ジローナとの2ndレグでは、華麗なパスワークからゴールを決めている。

0-0で迎えた27分、右サイドベンゼマボールを持つ。DFダニエル・カルバハルとFWルーカスバスケスと細かいパスを繋ぎ、相手のプレスをかいくぐると、再びボールを持ったベンゼマがドリブルで中央へ進入。相手のブロックの中で、カルバハルと華麗なワンツーを決めると、ボックス内でボールを持ち直し、ゴール左下のコースシュートを流し込んだ。

見事な連携から先制点を挙げたマドリー。その後も得点を重ね、3-1で勝利している。

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